MY TOWN  金沢/美術館・博物館・文化施設 

 金沢の美術館、博物館及び文化施設

美術館・博物館

21世紀美術館

21世紀美術館

石川県立美術館
石川県立美術館

石川県立歴史博物館
石川県立歴史博物館

成巽閣

金沢市立中村記念美術館

金沢能楽美術館

「写真提供:金沢市」
21世紀美術館 (金沢芸術創造財団)

 2004年開館、2011年には来館者が1,000万人を超えました。

 21世紀美術館は、金沢を代表する兼六園の真弓坂口の斜め向かい立地しています。さらに金沢城公園の入口からも近く、繁華街の香林坊や片町からも徒歩圏内にあり、立地の良さから金沢を訪れる観光客の観光スポットにもなっています。

 この地域には石川県立美術館、石川県立歴史博物館、石川近代文学館などテーマの異なる芸術関連施設があり、一帯で文化ゾーンを形成しています。

 21世紀美術館コンセプト
 1 世界の「現在(いま)」とともに生きる美術館
 2 まちに活き、市民とつくる、参画交流型の美術館
 3 地域の伝統を未来につなげ、世界に開く美術館
 4 こどもたちとともに、成長する美術館
 詳細は21世紀美術館ホームページをご覧下さい。

 金沢美術工芸大学の卒業制作展が毎年ここで行われています。

金沢美術館
石川県立美術館

 1945年、石川県美術館として開館した後、紆余曲折を経て1983年現在の場所に設立、名称も石川県立美術館となりました。加賀藩に伝わる美術工芸品や地域の工芸品など、石川県に所縁のある作品を中心に収集展示されています。

 1997年には石川県文化財保存修復工房が附属され、文化財の修復を担っています。

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石川県立歴史博物館

 歴史博物館として1968年開館
 現在の建物は1914年に建てられた旧陸軍第九師団、金澤陸軍兵器支廠の兵器庫3棟。
 赤レンガのこの建物は1990年に国の重要文化財に指定されています。

 石器から武具甲冑、歴史的な陶工芸品など石川県の歴史を紹介する展示物が所蔵されています。

 21世紀美術館、石川県立美術館と共に金沢のお越しになられたら是非ご来館下さい。
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歴史博物館 成巽閣

 1863年、前田家の奥方のため兼六園に建てられた建物。
 巽御殿と呼ばれ現存する前田家の唯一の建物で、重要文化財に指定されています。

 歴史的な建築物はもとより、加賀百万石と言われた前田家所蔵の陶工芸品が常時展示されています。

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金沢市立中村記念美術館 (金沢文化振興財団)

 中村酒造株式会社社長、中村栄俊氏所蔵の美術工芸品を展示した美術館。財団として開館したが現在は金沢市にその所有が移り、金沢文化振興財団の管理となりました。
 書絵画や古九谷などの陶磁器、加賀蒔絵や加賀象嵌など幅広い収集品が展示されています。
 


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金沢能楽美術館 (金沢芸術創造財団)

 無形文化財に指定されている能楽「加賀宝生」に伝わる能面や能衣装などを展示している。
「加賀宝生」
 加賀藩五代藩主綱紀のとき能楽に宝生流を取り入れ、以後能楽は育成保護されました。
 武家のみならず庶民の間にも広がり、「金沢へ行くと松の上から謡が降って来る」と言われるほど親しまれました。

文化施設

四高記念文化交流館

金沢湯涌江戸村

金沢湯涌創作の森

寺島蔵人邸跡

金沢ふるさと偉人館

金沢市老舗記念館

金沢くらしの博物館

「写真提供:金沢市」

四高記念文化交流館

 旧制第四高等学校は1968年に建築され、重要文化財にも指定されています。
 現在は、四高の歴史展示と教室を多目的に利用できる施設として利用されています。

 館内には石川近代文学館も併設されていて、室生犀星はじめ泉鏡花、徳田秋声などの郷土出身者や所縁の作家、文学者たちの作品や資料を保存展示しています。

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石川県立伝統産業工芸館

 石川県の信仰や文化に所縁の深い伝統工芸品を収集、展示している博物館です。
 加賀友禅、輪島塗、九谷焼や金沢仏壇、美川仏壇、七尾仏壇などの伝統工芸品や製作道具、製作過程などを展示しています。

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金沢卯辰山工芸工房 (金沢芸術創造財団)

 当地の伝統工芸の伝承者育成の為に設けられた施設で、陶芸・漆器・染・金工・ガラス工房に分かれていて技術者養成の作業風景を見学できる。参加型の教室もあり工芸について体験することもできる。
 常設展では、加賀藩御細工所の作品や、陶芸・金工・染・漆などの金沢の工芸品、江戸時代後期の春日山窯、民山窯をなど卯辰山所縁の陶芸品を展示している。

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藩老本多蔵品館

 加賀藩で最も高い地位にあった本田家の武具や調度品を展示する武家資料館です。
 とりわけ有名な物が「村雨の壺」です。前田利家は本田政重の功績を認め五万石の加増を申し渡しますが、それを固辞して拝領した壺であり別名五万石のと呼ばれています。

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金沢文芸館(金沢文化振興財団)

 金沢は泉鏡花、徳田秋声、室生犀星をはじめ、数々の作家を輩出しています。彼らの作品や金沢所縁の五木寛之の作品が展示されています。
 昭和初期に建築されて建物は、1993年「金沢市指定保存建造物」指定、2004年「国登録有形文化財」登録がされています。

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・その他の文化施設

石川県立能楽堂
加賀友禅伝統産業会館
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金沢歌劇座 (金沢芸術創造財団)
金沢市文化ホール (金沢芸術創造財団)
金沢市アートホール (金沢芸術創造財団)
金沢市民芸術村 (金沢芸術創造財団)
金沢湯涌創作の森 (金沢芸術創造財団)
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室生犀星記念館 (金沢文化振興財団)
泉鏡花記念館 (金沢文化振興財団)
徳田 秋聲祈念館 (金沢文化振興財団)
金沢湯湧夢二館 (金沢文化振興財団)
寺島蔵人邸跡 (金沢文化振興財団)
前田土佐守家資料館 (金沢文化振興財団)
金沢蓄音器館 (金沢文化振興財団)
金沢くらしの博物館 (金沢文化振興財団)
金沢市立安江金箔工芸館 (金沢文化振興財団)
金沢ふるさと偉人館 (金沢文化振興財団)
金沢市老舗記念館 (金沢文化振興財団)
金沢湯湧江戸村 (金沢文化振興財団)
鈴木大拙館 (金沢文化振興財団)
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公益財団法人 金沢芸術創造財団
 金沢市が設置する10ヵ所の芸術文化施設の効率的な運営を目的に平成5年に設立されました。
公益財団法人 金沢文化振興財団
 金沢市が所有する文化施設等の運営管理を目的に昭和63年に設立されました。